Friday, June 7, 2024


Prince of Wales Hotel,
Waterton Lakes National Park, AB

ウォータートンの村の入口に煌々と聳え立つのが
プリンスオブウェールズという歴史あるホテル。
前回このホテルの姿を見たときから
主人はここに泊まりたいと言っていたので、
今回の旅ではここに2泊することにしました。
ウェールズということもあり、
ベッドスプレッドなどは赤いタータンで、
ホテルの従業員もお揃いのタータンを着ていました。
娘には
どうして男の人がスカートを履いているのかという
質問をちゃんと頂きました。
あれはね、スカートじゃなくてキルトって言って...
とお決まりですね。

このホテルの美しさは、
何と言ってもロビー、レストラン、
そしてラウンジバーの窓越しの景色にあり、
毎晩8時にはロビーでホテルの歴史案内も
聞くことが出来ます。
暗くなったら、この窓からきれいな星空や
オーロラが見えるかと思ったのですが、
眠くて真っ暗になるまで待てませんでした。
でも夜はホテルのバーで晩酌し、
ランチにはレストランで
娘とアフタヌーンティーを楽しみました。
アフタヌーンティー、
セイボリーもスイーツも美味しかったです。
紅茶はバンフにあるJolene'sのものでした。
ちなみに娘はスコーンとラズベリーパイ、
きゅうりのオープンサンドに
ピスタチオのビスコッティが気に入ったらしい。
私はコーヒーのシュークリームが好きでした!

1927年に建てられた古いホテルなので
お部屋が小さめだったりしたのですが、
良い経験になりました。

Wednesday, June 5, 2024


At Kilmorey Restaurant & Pub


Waterton Lakes

私たちはホテル滞在を選んだので毎日外食でしたが、
1日目の夕食はリブが有名らしいお店で、
2日目は宿泊費していたホテルのレストランと迷って、
別のホテルのレストランに行きました。
評判の良いレストランで、シェフにも会えました。
コンプリメントで出してくれた鴨肉の春巻き、
サスカチュンベリーのソースが斬新でしたが、
とっても美味しかったです。
メニューにバイソンのストロガノフがあって
興味をそそられたものの、
バイソンを食べたことがない私は
勇気が出ずラムにしたのですが、
ラムはもちろん、
付け合わせの野菜とマッシュポテトも
とても好みでした。
(そして、なんと我が家とお揃いのお皿でした!)
デザートが食べられなかったのが残念ですが、
別のテーブルのお客さんが
ブレックファーストを食べて気に入ったから
ディナーにも来ましたと言っていたので、
今度来ることがあればこのホテルに泊まって
ブレックファーストを楽しみたいです。
レストランからは宿泊先のホテルも見えました。
(村の至るところから見える)

最終日の朝はホテルの下にある公園で
最後の水遊び。
(こちら側からは食事をしたレストランが見える)
別角度から見る湖も穏やかで素敵で
暖かかったらテイクアウトで
ピクニックを楽しみたかったです。

ウォータートンの小さな村には
ホテルなどの宿泊施設の他にレストラン、お土産屋さん、
お菓子屋さん、カフェ、自転車レンタル、
小さなシアターなどが並び、
一応コンビニのような所や給油できる場所もありますが、
場所が場所なのでスーパーはありません。
なので色々なものが割高な印象です。
普通のガソリンスタンドやスーパーは
一番近い町で車で30分の距離なのですが
(実際は30分以上かかりました)
滞在中キャンプや自炊をしたい方は、
ウォータートンに来る途中の町で
買い物を終わらせておくのがいいと思います。

Tuesday, June 4, 2024


Wateron-Gracier International Peace Park,
Waterton Lakes National Park, AB

今回の旅行での娘の願いは
ビーチで遊ぶことだったのですが、
いつ行っても寒い!
風が冷たすぎて、
ゆっくりピクニックしながら水辺で遊ぶという計画は
叶えられませんでした。
が、それでも毎日とりあえずは水辺に行き、
少しは遊べました。
(長靴を持っていって正解!)
水辺の石がとてもカラフルで、
娘はお土産に
面白いものやきれいなものを
一生懸命探していましたが、
今回は
赤っぽい石に目につくようでした。

Monday, June 3, 2024


Cameron Falls,
Waterton Lakes National Park

村の中にあるキャメロン滝も見て、
そのまわりのトレイルを歩いたり
公園で景色を楽しみました。
日本滞在中、
私の母が一人遊びをする娘を見て、
「この子は妖精と遊んでいるのね」
とよく言っていましたが、
私の目にも妖精が見えるかのような情景に包まれて、
常にウキウキしていました。