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Thursday, July 25, 2024

 


フラワーマーケットで娘が作った
Cyanotypeの模様が素敵。
杉の葉っぱに鳥の羽を重ね合わせたところが
何とも良いニュアンスで好きです。

~

暑かった日のおやつにマンゴーフロート、
以前フィリピンの友人が出してくれたのを
思い出して作りました。
砂糖は使わず、
生クリームにコンデンスミルクを混ぜています。
冷蔵庫で8時間以上冷やすらしいですが、
友人は凍らせていたので、
私も2時間ほど冷凍庫で固めてから食べました。
層になっているグラハムクラッカーも
クリームに合っていて美味しかったです。
凍らせたフルーツは暑い夏には最高ですね。
昔から、特にぶどうをよく凍らせています。

お花はフラワーマーケットで
娘が1本ずつ選びました。
(最近は何でも"ひとりで"やりたいお年頃。
私の意見はあんまり聞きません。)
形も色合わせもなかなか上手です。

~

Heat waveがやっと過ぎました。
家の中ですら午後からずっと29℃、30℃で
(これでも扇風機まわしていた)
暑くてゾンビ化していた数週間がウソのように
今日の最高気温は19℃でした。
山火事の煙も相成って、朝晩はとても肌寒いです。

Monday, July 22, 2024


お花を買いに、楽しみにしていた
カルガリーのフラワーマーケットへ。
娘は太陽の光を使って模様を出す
青写真(cyanotype)を体験させてもらいました。
布と紙があり、娘は布を選んで葉っぱなどを並べ、
ガラスにはさんでしばらく太陽の下に放置。
後に何かの液体2種類に浸して乾かして出来上がり。
クロシェットで編んだお花のレースも使って、
とてもキレイに出来ていました。

イベント会場は
カルガリーのダウンタウンにあるローヒードハウスの庭。
ローヒードハウスは
議員のジェームズ•ローヒード氏のお屋敷として
1891年に建てられましたが、
時の流れともに
トレーニング施設だったり
戦時中の女性用兵舎だったり
レッドクロスの病院のひとつだったりと
色々な用途で使われてきたのだそう。
現在は博物館とレストランになっていて、
国定史跡に認定されています。

当日は館内が無料公開されていたので見学しました。
ステンドグラスや建具などが手が込んでいて
ヴィクトリア建築の名残が目に楽しかったです。

更にはHouse of Curiosityという
特別展示がされていて、
古典的な室内にモダンなオブジェが並び、
そちらも中々斬新で面白かったです。

そしてお庭も。
ホリホックの美しかったこと。


Lougheed House and Beaulieu Gardens,
Calgary, AB

Friday, December 15, 2023


学校の授業で娘は「家族の伝統」というタイトルのプレゼンをしました。
娘は「Show&Tell」スタイルで
実物を持参してその説明をすることにしました。
季節柄娘と選んだのはやはりクリスマス。
いくつも並べて話すのも大変なので、
4つだけ紹介することにしました。

1。 クリスマスクッキーを焼いて、家族みんなでデコレーションする
2。お母さんとクリスマスのクラフトをする
3。ピューターのオーナメントを毎年ひとつ買う
4。ツリーの形のアドヴェントカレンダーを楽しむ

2番のクラフト、キンダーの時は小さな天使、
去年はビーズのオーナメントでしたが、
今年はペーパースター。
透かし紙と折り紙の両方を使いました。
折り紙のほうは穴を開けて紐を通してオーナメントにしました。
娘が参加する学校のクリスマスマーケットで売るそうです。

~

お友達が送ってくれたヨックモックとお茶。
パッケージがとても可愛い。
缶のひとつがオーロラで、
実は最近オーロラを見たばっかりだったので
嬉しかったです。
今年は宇宙からの光の関係で世界中で
オーロラがよく見えていますね。
お茶の缶もクリスマスのイラストが
とてもラブリー。
娘もクリスタルのアドヴェントカレンダー
喜んで毎日開けています。
ありがとう♪

Sunday, December 11, 2022


 Snowflake ornaments.

クリスマスっぽいクラフトを娘としたいなあと考えていて、
ビーズで作れるオーナメントのキットを見つけたのですが、
それだと4つしか作れないので、
キットはやめて
ワイヤーとビーズを買ってきました。
ビーズはガラスなので、光が良く通ってキレイ。
ちょうどひとつ買えばひとつ無料の
セール中だったので、ビーズも沢山買えたし、
娘のただ集めているだけのビーズも使って
いっぱい作りました。
手順はワイヤーにビーズを通して
ワイヤー先を丸めるだけなので簡単。
娘がすごく喜んで作ってくれたので
これにして良かったです。
彼女のはピンクや紫なども使った
可愛い金平糖の精のような色合い。
お友達や先生へのクリスマスプレゼントにするそうです。

Tuesday, September 20, 2022


町のイベントで折り紙を紹介してきました。 
 各国ブースがあり 
 そこでその国の文化を紹介する形なのですが、 
 他の国はほぼ食べ物のサンプルで、 
 なんと体験型ブースが私の所だけだったので
4時間汗だくで折り紙を教えていました。

 私は食品を扱うのが嫌なので 
 最初は書道にしようかと思ったのですが、 
 以前韓国の方がされたとのことで、 
 折り紙になりました。 
 折り紙苦手なんだけれど...頑張りましたよ。 

 折り紙体験は、
蝶々、手裏剣、 パックンチョの3種類を用意し、
各々選んで折りました。
 小さい子も頑張ってくれましたが、 
 やっぱり小中学生に圧倒的に人気で、 
 特に手裏剣は大人気でした。 
 折り紙って性格が出るし、 
 シニア層よりも小学生のほうが意外に忍耐強かったりと 
 見ていて面白かったです。

 ブースには 
 数週間かけて折ってきた動物やお寿司などの折り紙、 
 そして主人のコレクションの刀や銅の手裏剣を飾り、 
 案内などにはお習字で書いたりと「和」を意識ました。 
 ただ折り紙もお習字も発祥は日本ではないのでね、
 日本の文化と大声を出していいのか不明なのだけれど... 
 一応英語でもorigamiと言うので、 
 勝手に良しとにしました。
 (一応インフォメーションのプリントには 
 その旨を書いておいたけれど、 
 まあみんな読んでいないでしょう。) 
 娘が1、2歳の頃に着た着物も展示したら好評で、 
 私も着物を手元に取っておけば良かったと思ったのでした。
 (前々回日本に帰ったときに全部置いてきてしまった) 

 今回印象深かったのが、 
 ある白人のおじいちゃんが折り紙を手に取って、
 「僕はもう引退したんだけど、 
 昔生徒たちと一緒にツルやカエルを折ったんだ。
 懐かしいよ」と嬉しそうに話してくれたことでした。
 そういえば、主人も昔学校で 
 ツルとカエルを折ったと話していました。 
 やっぱりツルは王道だもんね。
 また若いお姉さんが、折り紙の万華鏡を回すシーンを
 ムービーで撮りたいとのことで、 
 主人が披露していました。
 糊を一切使ってないことを話すと、 
 皆さん結構驚かれます。 

 主人が折り紙を教えられないので
 結局ブースから離れられず、 
 ダンスやパフォーマンスも見られなかったのですが、
 娘は色んなブースで食べ物をもらってきたり、 
 ダンスや音楽で大フィーバーしておりました。 
 何にしても、町に貢献できて何よりです。 

 写真の最後はタイの友人がわざわざ私のブースまで
持ってきてくれたココナッツミルクのお菓子。
 なんてキレイなの。

Sunday, May 8, 2022


プレゼントどうぞ~と娘がくれたコースターと栞。
学校で作ったという母の日のプレゼントでした。
2輪のお花は両方ともピンク。
あなた好みね♪ ありがとう💕

 

Sunday, February 13, 2022


幼稚園に持っていくバレンタインボックス、
作りました。
バレンタイン当日は、
バレンタインと呼ばれるカードなどを
お友だちと交換するのだそう。
バレンタインボックスの上にはスロットがあり、
そこにみんなカードを入れていく仕組みです。
一緒に作る親は大変ですが、
子供たちはカード交換、きっと楽しいでしょうね。

そして私も、娘が学校で作ったという
可愛い栞とカードをもらいました。
早速、読書のお供に使わせてもらっています。

絵本は数年前に見つけた
メアリー・エンゲルブライトさんのもので、
この中でも子供たちは
バレンタインボックスを作っていました。
主人公のエステルは、ボックス作りに夢中になって、
結局一番大事なバレンタインを作り忘れてしまうのですが...
終わりよければ全てよしな、とっても可愛いお話です。

日本とは違って、
学校でもバレンタインを祝うのが外国らしいですね。
皆さんも楽しいバレンタインを!

Happy Valentine's!


追記: 娘が学校で交換してきたバレンタイン💕

Book: "Queen of Hearts" by Mary Engelbreit

Monday, December 20, 2021


Love is for the last Advent Sunday.

あっという間に4回目のアドヴェントサンデー。
最後は愛、です。

~

 娘が学校から持ってきたものの中に
クラスで作ったというオーナメントがあって、
白いペイントの手形を
5つの雪だるまに見立てたデザインになっていました。
一緒に入っていた手紙には
先生からのメッセージもあって、
「毎年このオーナメントを飾る度に、
2021年の12月、
自分の手がこんなに小さかったことを
思い出してね」とあって、
本当にこの先何年も
このオーナメントに触れる度に
ほっこりするんだろうなと思いました。
素敵なプレゼント、ありがとう。

Thursday, December 16, 2021


Joy is for the 3rd Advent Sunday.

アドヴェント3回目は喜びでした。

~

疲れが続いていたせいか体調を崩してしまい、
3日もほぼ寝たきりでした。
風邪というよりも、
疲れが溜まると熱が出てしまうのですが、
大体1日半寝ていれば治るのに、今回は長かった...
でもその間友人たちが交互に娘の送り迎えをしてくれて、
しかも-24℃の日もあったので
本当に助かりました。
1年前は、誰も知っている人がいない土地に
家族3人でエイッと飛び込んで
この先どうなるのか想像もつかなかったけれど、
有り難いことに
信頼できる人達に巡り会えています。

~

先生へのクリスマスプレゼントはオレンジポマンダー、
そしてお友達には、
お友達の名前が入ったネックレスをつけた
小さな天使を娘とふたりで作りました。
みんな喜んでくれるといいね。

I wish we could bring a little bit of joy to your friends and teachers.

Wednesday, November 10, 2021


暗い部屋で輝く光に、ほっと和む朝。

子供たちとお誕生会で作ったのは
メイソンジャー(空き瓶)を使ったキャンドルホルダー。
色んな形に切った透かし紙と
押し花を糊で貼っただけですが、
沢山の小さなパーツでモザイクみたいだったり、
はたまた大きなパーツを組み合わせて
抽象画のようだったり、
個性が出て素敵でした。
当日は電池のキャンドルを用意しましたが、
本物はやっぱりきれいなので
おうちでは本物のキャンドルを灯して欲しいな。
(左は娘作で電池のキャンドル。
右は私が作った見本で本物のキャンドル。)

Thursday, May 6, 2021


毎日カラフル。

羊毛でちょうちょ作り。
5歳の娘でも出来るように、簡単に、
形作った羊毛をモールで留めただけですが、
可愛いのでプレイルームに飾りました。
ウィンドウにはイースターのときの飾りも飾って。

ゼロウェイストの人じゃないけれど、
出来るだけムダが出ないよう
自分で出来るエコをするようにしています。
でも子供の、特にアートやクラフトは
ムダが出ても好きなだけやらせてあげようと思っています。
今は画用紙やペイント、工作の材料が
簡単にお安く手に入れられるようになりました。
私が子供の頃は、
折り紙も好きなだけなんて使えなかったし、
新しいクーピーのセットとか、
たまに買ってもらえるぬりえとか、特別でした(よね?)
新聞に挟まってる片面の広告って嬉しかったなあ。
裏にお絵描きできるから。
でも幼稚園や学校の先生しか手に入れられなかったようなものも、
今では誰でも買えます。
贅沢な時代ですよね。
だからこそ、なにも考えずに筆をとったり、
自由に何かを作る工程を楽しんで欲しい。
なので我が家には大きな容器に、
トイレットペーパーの芯、卵のケース、
バブルラップ、包装紙、リボンや紐など、
普段の生活で出るものを入れて、
いつでも好きなときに使えるようにしています。
木の棒、木のプレート、ビーズ、羊毛、毛糸、シール、モール、絵の具なども沢山用意してあるので、
毎日のように工作したり絵を描いたりしています。
絵や工作は子供の成長を
簡単に目で確かめられるツールでもあるし、
自分で作ったもので遊ぶのは
やっぱり特別で嬉しいみたいです。