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Thursday, March 7, 2024


雪が降り続けたひな祭りの週末は家籠り。
寒いし、雪も20cm以上積もりました。
いつまでも、ここにいたいらしい冬。

毎年この時期天気が悪くて、
ちらし寿司の材料を買えず、
何もしてあげられないのですが
ケーキだけは買ってこれました。
前週に遊びに来ていたお友達に雛人形を紹介したり、
ひな祭りのオルゴールを聞いたり、
娘も嬉しいイベントのようで、
お雛様をしまうときはいつも寂しそうにしています。

~

ショール、なかなか時間がかかってしまいました。
手元にある毛糸で何とかあわせて編んだのですが、
色合いが、春ここで一番最初に咲く
野生のクロッカス(prairie crocus)のようで、
もう少し暖かくなったら
これを巻いて丘を歩きに行きたくなりました。

Sunday, March 5, 2023


今年もお雛様出せました。
お祝いにまたロールケーキをリクエストされたので
雪の中買ってきて、夕食後に小さくお祝い。

去年に続き、今年も娘は
クラスで桃の節句の紹介をしていました。
桃の節句ではなく、
簡単に「Girls' Day (女の子の日)」としてですが。
引き伸ばしたお雛様の写真、
お手玉、そしてクラスのみんなに配る
イチゴのポッキー持参です。
キンダーの頃からやっているからか、
まだ1年生だけれど、
プレゼンをすることに全く物怖じしないところが
すごいなあと思う母です。

翌日はうちから15秒で行けるおうちの子の
お誕生日会でした。
本当はお泊まり会なのですが、
うちはお泊まりはせず一旦帰宅し、
翌朝の朝食にまた参加することに。
(何と朝の7時半...)
女の子オンリーで本当にガールズデーでした。
みんな、ものすごく楽しんだようで何よりです。

今日もパラパラ雪が降っていて、
まだまだ寒い日が続きます。
お花も何一つ咲いていない3月ですが、
ガールズパワー全開で今月も頑張ってくれるかな。

Thursday, March 3, 2022


雛祭り、今年も小さくお祝い。
娘は家に飾るのと学校に持っていくのに
ユリとカーネーションを選びました。
最初はチューリップを買うと張り切っていたのですが、
お店にはピンクのチューリップがなくて
こうなりました。
お花と一緒に、
以前ばーばが作ってくれたお手玉も持っていきました。
みんなで遊んだらしく、
ジャグリングしている様子を
先生がインスタにも載せてくれてました。

夕食はちらし寿司ではなくラクサで
今年もまたカレーですが(笑)
また無事にお祝いできて良かったです。

また1年娘が健康に過ごせますように!

Saturday, March 20, 2021


St. Patrick's Day!

カナダに来たばかりの頃
ホームステイの家族が
アイルランド系カナダ人だったこともあり、
セントパトリックスデーはアイリッシュパブに行くという、
北米ではけっこう典型的な過ごし方を3年ほど続けました。
私はお酒に興味がなくパーティーも好きではなかったし、
ライブやコンサートに行くのは今も好きですが、
クラブが楽しかったのも19歳の頃くらいで、
最近はめっきりパブやバーを始め、
お酒を出す場所に行くことはなくなりました。
義父と食事をするときくらい。
(それもコロナでなくなりましたが)。
なので今さらパブに行ってアイルランドのキルケニー飲んでお祝い~なんてしたくはないけれど、
主人にもすこーしアイルランドの血が入っているし、
お店では色んな商品が売られるし、
娘もきっと馴染んでいくものだと思うので
うちでも少しだけ
セントパトリックスデーを楽しむことにしました。
折り紙や透かし紙でクローバーのリースを折って、
以前作ったクローバーの小人にオレンジのフェルトを張り付けただけのレプラコーン(ケルトの妖精)と
簡単デコレーション。
横で一緒に作っていた娘の人形に至っては、
もう何なのかさえも不明。
(そして作り終わってから気付いたことは、
アイルランドのクローバーって4つ葉じゃなく
3つ葉のシャムロックだということ...☹)
夜はラムのシェパーズパイではなく
ビーフのコテージパイを焼きました。
でも北米ではビーフのをシェパーズパイと言うんです。
イギリスやアイルランドの方に笑われそうですね🤭
そんな緩い感じのお祝いでしたが、
気を張らずいいな~って思いました。

*ちなみに、カナダは19歳から飲酒できます。



Thursday, March 4, 2021


桃の節句。
開き始めたヒヤシンスの濃厚な香りを、お雛様と。

先週ラー油が欲しくて
わざわざカルガリーのアジアスーパーに行ったのに
売っておらず、
しかもそのとき材料を調達するのを忘れてしまって
今年もちらし寿司作れませんでした。
節分もいっつも材料買うのを忘れて
のり巻き作ってあげられず...なんだか申し訳ない。
以前の雛祭りの写真を見た娘が
ひなあられを食べたいというものの、売っていないし、
どうしようか考えて、
30分で行けるベーカリーでケーキをオーダーしました。
ラズベリーにマカロンと、娘の大好物をダブルで。
フランスでパティシエをしていた方のお店で、
久しぶりに手の込んだ美味しいケーキでした。
カヌレも美味しかったので、またオーダーしよう。
夕食は娘の好物のバターチキン。
日本的なものは用意してあげられず
残念感は拭えませんが、
一緒にお祝いできるだけでも有難いですね。

お雛様、また1年娘を守ってくれてありがとう~。
今年も宜しくお願いします。

Girls' Day.
I am not entirely satisfied with my attempt for celebrating this day, 
but my daughter was happy with her macaron cake, 
so it wasn't so bad☺
( Girls' Day is a celebration to pray for the good health and happiness of young girls in Japan. )

Monday, March 4, 2019


積み重なっていく日常の合間の
静の一時にも春。

Just another day to take a moment to appreciate our girl's health and her ordinary yet special everyday life.

Monday, March 5, 2018


March.

週末に当たった桃の節句。
日中は忙しかったので、夕方に着物を着て写真だけ撮りました。
主人も出かけていたので、ちらし寿司も作らなかったけれど、
娘は大好きな納豆があったのでご機嫌でした。
デザートはラズベリーのショートケーキで、
娘はラズベリーの部分だけを堪能していました(想定内)。
翌日お雛様をしまうときに、
一年守ってくれてありがとうって言うんだよと娘に話したら、
ポカーンとしつつも、
ありがとう〜と日本語で言ってから手を振っていました。
今年も怪我や大きな病気、しないといいね。
それにしても今年もお雛様、娘に触られずにすんでよかった〜

Saturday, March 11, 2017


3月。
家族みんなで体調を崩していたけれど、
桃の節句当日には何とか回復できたので、簡単にお祝いしました。
母が縫ってくれた着物を着て、ひなあられを抱えて放さなかった我が子、
散らし寿司はエビを取り除いて食べておりました。
そして走ってあばれて最後には着崩れ万歳。

March.
Celebrated Girls' Festival for our daughter.

Tuesday, March 8, 2016


娘の初節句。
残念ながら桃のお花は手に入れられなかったけれど、
甘い香りの早咲き桜を紅白で飾りました。

Our baby's first Hinamatsuri.
Instead of traditionally used peach tree flowers,
I brought home some white and pink cherry blossoms.