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Monday, November 13, 2023


8th Birthday Party!

娘も8歳になりました。
ずーっと7歳でよかったのに~
なんでこんなに早く大きくなるの~と、
毎年同じことを叫ぶ私です。
相変わらずマイペースで不思議ちゃんで
謎の行動を繰り返して
よく私に怒られていますが、
基本的に日々ハッピーでいてくれるので嬉しいです。

~

今年のバースデーパーティーは町の映画館にて。
各自ポップコーンとドリンク、キャンディがもらえる
8人までのパッケージで
シアターの一室、トイレ、ロビー一角を
貸し切りにできる3時間コース。
映画は上映中のものか個人でDVDを用意するとのことで、
娘はディズニーの「Luca」のDVDを選びました。
(邦題は「あの夏のルカ」だそう)
イタリアが舞台なのも新鮮で、
初めて見ましたが大人でも面白かったです。
最後まで、家族みんなが好きな
「 The Mitchells VS the Machine 
(ミッチェル家とマシンの反乱)」と迷ったけれど、
ルカ、良いチョイスでした。
季節柄子供たちは病気にかかりやすく
今年も当日病気で欠席した子がふたりいましたが、
参加してくれた子はみんな
映画館でのパーティーは初めてだったらしく、
とっても楽しそうで
3時間弱あっという間でした。

面白かったのは、
シアター貸し切りなのに子供たちは最後列を選んだり..
(せっかくなので主人と私が
ど真ん中で見させてもらいました。)
ロビーでもソファーがあるのに何故か床に座ったり。
キャンディはSkittles (ソフトキャンディ)と
Smarties (マーブルチョコみたいなの)の
2種類あって
みんなスキトルズを選ぶ。
ピザもチーズとペパロニの2種類を用意したけれど
みんなチーズを選ぶ。
ケーキはみんなフルーツいらない...などなど、
色々笑わせてもらいました。

~

なんにせよ、8年目も思いっきり楽しんで下さいませ。
 

Saturday, July 9, 2022


夏休み中、まったく片付かないプレイルーム。
今日はウサギを発見。

日中は暑いので、夕食後に
公園に行ったり自転車に乗ったりしています。
夜10時過ぎまで明るい夏。

Tuesday, June 28, 2022


娘のキンダーガーテン(幼稚園)の
卒業コンサートがありました。
コンサートとはいえ
日本とは異なり相当緩い発表会でしたが、
娘も楽しそうに大きな声で歌っていて
家で見る姿とはまた違った様子を見られて良かったです。
主人も仕事を早く切りあげて行きましたが、
やはりカナダ、お父さん参加率80%でした😄
校長先生は若い女性の方なのですが、
挨拶中
デニムスカートのポケットに片手入れたままだったし(笑)、緩いというか、もう何でもあり。
でも娘ともダンスしたりハグしてくれたり、
校長とは言え距離感近いです。

卒業写真を受け取り、少し雑談したあと
新しくできたアイスクリーム屋さんに
お祝いのアイスクリームを食べに行きました。
と、ここで娘が「マミー、上履き履き替えるの忘れた」
と言うので足元を見ると、
ホントだ、教室用の上履きのままでした...
そういえば、発表会は体育館で行われて
そのまま帰宅となったので、
ロッカーのバックパックは取りに行ったけれど、
いつも靴を履き替えている教室には戻らなかったなあと。
これ、他の子もみんな履き替えるの忘れて
そのまま帰っただろうな...

コンサートの翌日は今期最終日。
娘たちのクラスはほとんど校庭で遊んで
フリージーという日本のチューペットのようなものを
食べて1日終わったそう。
終業式もないのです。
そんなこんなで、何となーく始まった
キンダーガーテンは1年で終わり。
秋から娘も小学生です。
あっという間に大きくなってしまうけれど、
まずは、2ヶ月以上の
長い長い夏休みをどう過ごすかが問題です。

Saturday, November 6, 2021


My daughter had a birthday party!

お誕生日会、準備を頑張ったおかげで、
上手く行きました。
娘はクラスみんな(21人)招待したがったけれど、
宥めて6人に絞ってもらいました。
広くない我が家に子供7人、
そして仕事だった主人に代わって手伝ってくれた友人と
合計9人で、それはそれは賑やかでした。

金曜日にしたので、
放課後にハーメルンの笛吹のように
子供をぞろぞろ連れて家に戻りました。
そしてピザ作り。
チーズだけしかのせない子、全部のせる子、
ペペロニで顔を作る子、いろいろ。
焼いている間に遊んで、ピザ食べて、
クラフトして、遊んで、プレゼント開けて、
ケーキ食べて、また遊んで...
ノンストップで約3時間。
コーヒーを飲むのも一苦労でした。

コロナなので招待しても
断られるかもしれないと思っていましたが、
みんな喜んで来てくれて、ありがたかったです。
プレゼントもみんな事前に何がいいか聞いてくれるので、
合理的で助かります。
ひとつのコミュニティ内の学校なので、
クラスメートはみんな
車で5分以内に住んではいるのですが、
いつも遊ぶ子達は徒歩5分以内の子で、
みんな男の子なのです。
なので実はこの家に女の子が遊びに来てくれたのは初めて。
女の子らしい仕草を見るのは新鮮でした。
(うちの娘はお転婆なので...)
まだ言葉がたどたどしい子もいるのですが、
一生懸命話してくれて、みんなとても可愛かったです。

パーティーの夜、撮った写真をお母さんたちに送ったら、
みんなポジティブなコメントをくれて嬉しかったです。
お母さん同士の交流も今は濃いけれど、
学年が上がるに連れて薄くなっていくものだと思うから、
この数年は自分も楽しみつつ、
出来るだけ積極的に交流していけたらいいなと思います。

一定の孤独をこよなく愛する私が
こんな風に変われるのも娘のおかげだなあ。
何にしろ、娘もお友だちも
とっても楽しんでくれてよかったです。


The kids had a blast at my daughter's birthday party!!!
Three chaotic hours, but those kids melt my heart ❤ 

Thursday, November 4, 2021


娘の学校がはじまって2ヶ月ですが、
キンダーガーテンといっても結構忙しいです。
毎日のように学校や担任からメールが来るし、
色々持ち物が変わるし、
ボランティアも続き、フードバンク、ブックフェア、パーティー準備など、親の関与必須です。
特に10月は感謝祭とハロウィーンも加わり
ビックリするほど慌ただしくて、
しかもハロウィーンの翌週は娘の誕生日、
ランチデート、プレイデート、
そしてお誕生日会と盛りだくさん。
目が回るかと思った...
でもまあ時間が経つにつれ、
手を抜いてもいいところ、
そうでないところと、私もわかっていくと思うので
気長にやっていきます。

そして11月に入り、娘は6歳になりました。
ほんとうに6歳だろうかと思うくらい
人の話を聞いてなかったりしますが、
三者面談では先生から
「たまに楽しくて興奮するときもあるけれど、
お友だちにもとても優しくて、人気者です」
と聞いて、ひとまず安心しました。
6歳、思う存分楽しんで下さいませ。

Saturday, September 4, 2021


September.
あと数日でキンダーガーテン(幼稚園)が始まります。

9月に入ってすぐ、学校のオープンハウスがありました。
1時間学校が解放され、
担任の先生と挨拶したり教室や学校内の見学が出来ます。
平日なので主人は仕事で行けませんでしたが、
少なくともキンダーは90%お父さんも参加していました。
こういうところ、カナダらしい。

カナダらしいといえば、
このオープンハウス、時間だけ知らされていて
内容などは全く不明だったのですが、
学校の入り口から中に入ってすぐのホールで人だかり。
キンダーだけでなく、1年生~8年生の生徒や家族は誰でも来て良いので、結構混んでいました。
なのに、やっぱりね、説明の紙1枚すら貼っていないよ...
どこに行けば良いかも、どうするべきなのかも分からず、
キョロキョロ回りを見渡して
先生らしい女性をひっ捕まえて(笑)
教室を教えてもらいました。

こういう場合、とにかく聞くに限ります。
日本みたいに、親切に張り紙が貼ってあったり、
案内係がいるわけでもなく、
そこで大人しく待ってても、誰も説明してくれないので
分からなかったら待たない。
聞きまくる。
こういうところ、私もカナダ人らしくなったなあと思う...

オープンハウスなのでいつ来ても帰ってもいいのです。
だから教室に入っても、日本のようにみんなが座って
前に立った先生のお話を聞く、というのもなく、
着いた順に先生と挨拶し、連絡先の確認をして、
先生の「教室内を見学してね。
クラフト用のパイプクリーナー(モール)をどうぞ。
お絵かきしてもいいわよ~」で終了。
本当にユルい。

本当は色々質問したかったのですが、
質疑応答の時間などもなく...
担任は次から次に来る生徒とその家族だけで話すので、
一向に終わらない。
しばらくは他のお母さんと話したりしていましたが、
待ちきれないので
もう当日聞こうと、帰ることにしました。

出口で受付の方と別の学年の先生たちがいたので、
質問したかったことのひとつ、
「どこに子供を迎えにくれば良いですか?」という質問をしてみました。
親は基本、教室まで送ったり迎えに来れないので、
どうすればいいのか分からなかったのですが、
その答えが「うーん、よく分からないけど、
たぶん校庭の横よ。
プラカード持って出てくるんじゃないかしら。
まあ、これまでこの学校ではまだ1人も生徒が迷子になったことないから、安心して~。
とりあえず学校に来ればいいわよ」
とケラケラ笑って答えてくれました。
あー出た。テキトウ。
よく言えば臨機応変、
でも実際は、超いい加減、なこの国。

ほんと、ここに長く住んでいると、
小さなことをいちいち気にしてられなくなります。
日本の繊細さは微塵もない(笑)
でもおおらか。
だから、緊張せず
テキトウに、どうにかなるからまあいっか、
ぐらいで丁度良いのね。

こんな感じで、娘の学校生活スタートです。

Thursday, May 6, 2021


毎日カラフル。

羊毛でちょうちょ作り。
5歳の娘でも出来るように、簡単に、
形作った羊毛をモールで留めただけですが、
可愛いのでプレイルームに飾りました。
ウィンドウにはイースターのときの飾りも飾って。

ゼロウェイストの人じゃないけれど、
出来るだけムダが出ないよう
自分で出来るエコをするようにしています。
でも子供の、特にアートやクラフトは
ムダが出ても好きなだけやらせてあげようと思っています。
今は画用紙やペイント、工作の材料が
簡単にお安く手に入れられるようになりました。
私が子供の頃は、
折り紙も好きなだけなんて使えなかったし、
新しいクーピーのセットとか、
たまに買ってもらえるぬりえとか、特別でした(よね?)
新聞に挟まってる片面の広告って嬉しかったなあ。
裏にお絵描きできるから。
でも幼稚園や学校の先生しか手に入れられなかったようなものも、
今では誰でも買えます。
贅沢な時代ですよね。
だからこそ、なにも考えずに筆をとったり、
自由に何かを作る工程を楽しんで欲しい。
なので我が家には大きな容器に、
トイレットペーパーの芯、卵のケース、
バブルラップ、包装紙、リボンや紐など、
普段の生活で出るものを入れて、
いつでも好きなときに使えるようにしています。
木の棒、木のプレート、ビーズ、羊毛、毛糸、シール、モール、絵の具なども沢山用意してあるので、
毎日のように工作したり絵を描いたりしています。
絵や工作は子供の成長を
簡単に目で確かめられるツールでもあるし、
自分で作ったもので遊ぶのは
やっぱり特別で嬉しいみたいです。

Thursday, April 22, 2021



「ちょうちょ、見て~」と呼ばれて
プレイルームを覗いてみると、
メルヘンな世界が出来上がっていました。
まだまだ夢の中で生きているあなたのその想像力を、
いつまでも持ち続けていて欲しいな。

Saturday, January 30, 2021


 マイナス15℃前後の気温が続いたので
私は極力家の中に籠っていましたが、
主人と娘はよく外に出ていきます。すごいなあ。
引っ越すまでは冬の寒さがすごく心配でしたが、
まあ家の中はヒーターで暖かいし、
マイナス10度になるとやっぱり寒いけれど、
きちんと防寒していれば、
マイナス5度くらいだと全く問題ないことに気づきました。
私は暑いよりも寒い方が好きだと
いうこともあるかもしれませんが。
予報によると、今週の金曜日は最高気温がマイナス14度、
最低気温がマイナス28度だそう。
初めてのマイナス20度以下の世界、
どれだけ寒いのか今からドキドキです。

~

せっかくだからただ飾るだけでなく、
スピリチュアルなことをしてみたいなと
最近私が買ったクリスタルとクリスタルグリッド。
それを見た娘がいつも遊びたがるので、
ちょっと困っていました。
グリッドなら遊んでいいけれど、
使う人の気が入るので石は貸したくなかったのです。

そこで、日本のじいじとばあばからのお年玉で
石のセットを買わせてもらいました。
赤ちゃんの頃から集めているので
すでに娘の石コレクションはたくさんあるのですが、
元々欲しがっていた石やアンモナイトなどの
化石がセットになったものを選びました。
自分で掘って石を探せるキットもあったのですが、
娘にはまだ難しそうなので、
そちらはもう少し大きくなったら買ってあげよう。
セットには石や化石の種類と簡単な説明と写真が載った
大きなマット、ルーペなどいろいろ入っていて、
家族で楽しめます。
サメの歯が2つも入っていたり、
とっても小さいけれど恐竜の骨もあって、大興奮です。
じいじ、ばあば、ありがとうございます。

ナショナル•ジオグラフィックとものと迷ったのですが、
レビューがよかったDan&Darciのセットにしました。
ご参考までに。




Tuesday, September 8, 2020


レイバーデイが過ぎ、新学期が始まりました。
学校は開校ですが、
通学は基本親の判断に任せているようです。
友人のご主人が高校の教諭なのですが、
まだバタバタで手探りで大変そうです。
通学が良いのか、オンラインがいいのか、半々がいいのか、
ホームスクール(家で親が教える)がいいのか、
正直分かりません。
コロナ感染者の数もまだ落ち着きませんし、
どんな選択が良いのかは、
何年もあとになってわかることなのでしょうね。

娘は今年キンダー(幼稚園のような所)に入学の年だったのですが、
主人と話し合って就学を1年遅らせることにしました。
娘は11月生まれなので、
今年入学すると一番の年下グループになります
(9月はじまりで、クラスは1月生まれが一番年上)。
例えば、年齢に比べて学習能力が高いとか、
体格がいいならいいのですが、
娘は体格も小さく、言語力も学習力もかなりゆっくりな子。
色んなアスペクトを考慮して、決めました。
まあ賛否両論だと思うし、
日本よりも融通が効くであろうためにできる決断でしたが、
このコロナのこともあるし、
私たちはこれでやってみます。

~

娘のクラフトも深みが出てきました。
スパンコールを貼って作った木、
光が当たるとキラキラきれいです。

Wednesday, June 24, 2020


しばらく悩んでいることがあり
家族や友人に色々話を聞いてもらったりして、
その事においてはやっと気持ちが落ち着きました。
先の事まで私が勝手に、
こうしたら可哀想かな、しなかったら辛いかな、
などとウダウダ考えすぎてしまいました。
でもその中には、周りからどう思われるだろうという自分の心配も含まれていた気がします。

 「今の時点でその子にとってベストだと思った決断が、
この先においてもベストなんだよ」という友人の言葉が
心にストンと落ちました。
この先も
子供のために決断しなくちゃならないことがあるわけで、
その度にウジウジ考えをループさせると思うけれど、
最後決めたらその決断に自信をもって、
そして子供の力も信じて、行動したいと思います。

公園にいたカナダグースの親子。
春に生まれた赤ちゃんも
あっという間に大きくなって、もう立派に歩いています。

My friend told me this:
"Doing what you think is best for your child at this moment will be the best action you can take for the child's future."

Thank you. I needed that very words.

Sunday, April 26, 2020


娘さんの春服が届きました。
イメージはマーメイド♪

Her spring outfits.
I love the blue gray colour!

Tuesday, March 3, 2020


近所にフェアトレード商品を扱うお店があったのですが、
クローズしてしまいました。
ここでよくお買い物をしていたのでかなりショックでしたが、
閉店当日に何とか行くことが出来ました。
その日が最終日と知らずに行ったので、
欲しかったものはみんななくなってしまっていましたが、
主人と娘はひとつずつ小さな楽器を買いました。
娘の楽器はブリキのオルゴール以外、
このお店で買っていたので寂しいなあ。

「これ~!」と今回娘が選んだのが大きなシェイカー
(写真3枚目)。
え、それ!?っとちょっと目を疑ったのですが、
娘はシェイクしながら店内で踊りまくっていた...
私はもうちょっと可愛い楽器がよくない?
なんて声をかけるも、無視🤣ははっ。
(フクロウさんのシェイカーと
お揃いの太鼓をすすめたんですがね。
自分で買えばよかったな)
ペルーの楽器だそうです。

ちなみに私のお気に入りはカエルさん。
背中を棒でなぞると、カエルの鳴き声に聞こえるんです。

~

■ Ten Thousand Villages
カナダの店舗はほとんど閉店ですが、
個人で運営されているところはこれまで通りだそう。
大体の店舗は5月、または8月までオープンしているみたいです。詳細
会社自体は74年目だったそうです。

Sunday, February 23, 2020


(写真がブレブレですが...)
サークルの仲間とダンス教室の体験へ。
バレエシューズに
スカートのみだけれどチュチュも着せてもらい、
きれいな先生とお姉さんたちに囲まれて、
(みんな本当にお綺麗でした)
1時間ぴょんぴょん楽しく踊れました。
私は3歳の頃からバレエをしていたけれど、
小さくてもきっちりとしたレッスンな日本と違って、
いろいろな小道具を使ったり、
説明も子供の身近なものに例えて分かりやすく、
バレエでも楽しいが詰まっていていいなあと思いました。
小さいうちは楽しいが一番。
私が好きだったのは
アンウォー(腕を上にあげるポーズの一種)の指先の説明で
小さなお魚を指で潰さないように優しく掬い上げて、と。
なるほどなあと感心してしました。
それにしても、この日は男の子が4人いたのに
みんな嫌がってそっぽ向いたりしていて、
3、4歳でもすでに性別が顕著にあらわれていて
面白かったです。

My little ballerina.