Jan, are you leaving us already?
Wednesday, January 29, 2014
モーツァルトが好きな主人のために(?)
今月のシンフォニーは
モーツァルトが中心のプログラムを選びました。
ピアノコンチェルト22番、
ゲストピアニストの
アンドリュー・フォン・オーエン氏の弾く力強いピアノと
私の持つ曲のイメージがちょっぴり違ったけれど、
私の持つ曲のイメージがちょっぴり違ったけれど、
とても楽しい演奏でした。
特に鍵盤の上で妖精が踊りまくっているような
特に鍵盤の上で妖精が踊りまくっているような
リズムの第1楽章は可愛いです。
それをピュアと呼ぶのかどうかは分からないけれど、
私の中のモーツァルトって
夢の中を生きている
子どものようなファンタジックさがあって、
どこか現実離れしていて。
でもそんな音楽の裏に隠れたモーツァルトの孤高をふと感じてしまうのは、
小さい頃に何度も何度も読んだ
切ない彼の伝記の印象が強すぎるからなのかもしれないな。
For me, Mozart's music is full of fantasy and playfulness like a child's dream
although I always feel a bit of solitude hiding behind it.
小さい頃に何度も何度も読んだ
切ない彼の伝記の印象が強すぎるからなのかもしれないな。
For me, Mozart's music is full of fantasy and playfulness like a child's dream
although I always feel a bit of solitude hiding behind it.
Monday, January 27, 2014
アジアンテイストが落ち着くお茶専門のバーで
茶釜や柄杓を使って出してくれるお薄を頂きました。
日本よりも日本らしいなあと思ったのが、なんと抹茶を挽く石臼まであったこと。
主人はアッサムにしたのですが、
それも薄い茶碗のようなボウルで出してくれました。
茶葉は店主が中国、日本、ヒマラヤなど、実際に訪れて自ら選んだものだそう。
たくさんサンプルも頂いて、帰りには気に入ったダージリンを買って帰りました。
この新しいタイプのティーハウス(あるいはバー)では
毎週月曜日に日本の方が日本文化の紹介もしているとのこと
とっても美味しくて楽しい場所、見つけました。
We found a new favourite tea house where they serve maccha (or matcha).
I love the way they use Japanese old-fashioned equipments to make teas,
which have become quite rare to be used even in Japan nowadays.
They also carry a variety of quality tea leaves from China, Himalaya, Korea, etc.
that are difficult to buy in this country.
Friday, January 24, 2014
まるでその人の身体の一部みたいに、そっと寄りそって主張しないもの。
そんなジュエリーが好きです。
ずっと欲しいなと思っていたこの小さなゴールドは
叩いてつけられた角度の相違が面白くて、光の中にすっと溶けていきそう。
1ヶ月遅れのバースデーギフトなので、嬉しさも倍増です。
さっそく、黒のドレスに合わせよう。
I basically wear the same adornments every day,
so I take some time to choose ones I'd really enjoy wearing for a long time.
I cannot stop adoring simple jewelry that is like some parts of my body.
Thursday, January 23, 2014
"Change without sound, yet change nonetheless,
and change that was important, although sometimes invisible as well as silent."
"No Great Mischief" by Alistair MacLeod
〜
「移住」「祖国」「血縁」「変化」「順応」という言葉の意味を考えつつ、
カナダという国の面白さと一抹の寂しさ、
そして同時に言葉にできない温もりも感じました。
彼の作品を読むと、なぜかいつも冬の音に囲まれているような錯覚に陥ります。
ところで今年は北米の極寒がニュースでも伝えられましたが、
同じカナダでも西部は暖冬で、びっくりよりもちょっとした恐怖を覚えます…
Book: No Great Mischief by Alistair MacLeod(日本語訳)
Tuesday, January 21, 2014
数えきれない種類のペルシャ菓子が並ぶ小さなベーカリーの
お菓子名も値段も書いていないショーウィンドウの前でドキドキしながら、
いちばん上の段にのっていたものをそれぞれ2つずつ詰めてもらいました。
次はこれにしよう、次はあれかな、と箱を開けるのが楽しくて、
海外へ行かなくても様々な国の味を発見できることが
この街の最大の魅力だろうかなんて思いながら食べていました。
どれも素朴で甘すぎず美味しくて、とても優しい口当たりです。
I love trying food and sweets of different places
and this time we got Persian sweets.
There was neither name nor price shown at the shop
and we had no idea what they were,
so I asked the clerk lady to give us two each of the ones
on the first shelf of their show window.
They are savoury and rustic, not too sweet and somewhat similar flavours,
but so good.
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