Wednesday, August 31, 2022


 そして、夏が去る。

8月も終わり、娘の学校が始まります。
去年より1週間早いスタート。
始業式はありませんが、
今日はオープンハウスという学校公開日で、
新しい先生に会い、自分の教室を見学して来ました。
残念なことに、
新しいクラスにはキンダーの
仲良かったお友達がひとりもいませんでした。
ちょっと可哀想ですが、
また新しく、良いお友達ができますように。
明日、明後日はスタガードといって、
クラスの半分ずつが登校する、慣らし授業です。
娘は明後日登校ですが、
実際の始業日は来週の火曜日なので
慣らしの日は休んでもオッケーです。
何にしても、楽しんで行ってくれるといいな。

8月中は義理の両親が泊まりに来ていたり、
バンフに行ったり、
小さなことが色々続いていました。
夏らしいことはほとんど出来ませんでしたが
庭でマシュマロを焼いたり、
娘がしたかったことは出来たかな。
キャンプにも行けなかったけれど、
暑いのがダメなので
秋が来てくれるのが待ち遠しいです。

Thursday, August 11, 2022


ピーチパイを作りながら、
子供の頃好きだった
榛野なな恵さんのピーチパイデイズという漫画を思い出す。

~

私はパイ、主人はピーチクランブルが食べたかったので、
下半分はパイ生地、上はクランブルにしました。
アイスクリームスクープの持ち手が壊れて、
アイスクリームをスプーンですくうという...

桃、夏の果物で一番の楽しみです。

Thursday, August 4, 2022


Forgetmenot Pond, Kananaskis, AB

ある日娘とグータラ、ゴロゴロしていたら
ドアのチャイムが鳴り、
出てみると友人とお隣さん。
「パーティーしてるから来て」との声に飛び出していく娘。
慌てて支度をしてお隣さんのお庭へ行きました。
実はお隣さんは妊娠後期で、
この日はベビーシャワーという
赤ちゃんが生まれる前に祝うパーティーでした。

私の友人もフィリピンの方で、
ここはフィリピンコミュニティが大きいので、
みんなほとんど知り合い。
なんかお隣というだけで図々しく参加してどうよ
と思ったのですが、
大勢の方とお話出来たし、
フィリピンのお料理も頂いて、楽しみました。
子供含め40人近くいたので、
どうしたらこんなにフィリピンのお友だちが
出来るのか聞いてみたら、
友人同士がまたその友人たちを誘って、
友人伝いに大きくなっていくそう。
まあ、そりゃそうだ、と思う方式ではあっても、
日系だとなかなかそう広がって行かないと思う。
(日系人が絶対的に少ないこともあるけれど)
コミュニティを大事にしているんだなあ。

~

この時の友人と、翌日は朝から夕方まで
家から1時間ほどの池に行きました。
「忘れな草池」という名前で、
池といっても大きい湖な感じです。

友人がコンロを持ってきてくれて、
チキンを焼いたり
私たちは1日ほとんど食べてばかりでしたが、
子供たちは浅瀬で水遊びしたり、ボートに乗ったり
5時間ほぼ遊びっぱなしでした。
気温は28℃くらいでしたが、
水は6℃ほどらしくとても冷たく、
ほとんどの人はボート、カヤック、パドルボート。

主人と家族だけで行くときは
極力混んでいない場所へ行くのですが、
たまには人が多いところも雰囲気があって楽しいですね。
お父さんたちがいないほうが、気楽だったりするし。
それにしても、
こんなきれいなところで遊べてよかったね。

私は東京生まれで、
亡くなった祖父が山などを持っていたので
普通の東京の子供よりは自然に親しんでいた方だと思うのですが、
こんなダイナミックな自然ではなかったので、
似たような景色であっても
いつも惚れ惚れしてしまいます。

Saturday, July 30, 2022


我が家のスイスチーズプラントのジョニー君。
うちに来て3、4ヶ月だけど
どんどん大きくなられています。
あまり光が当たらない場所なのに。

そして琥珀糖。
ずっと作ろうと思いつつすでに1年以上経過し、
やっと思い出して作りました。
乾燥するのに1週間とのことでしたが、
さすが乾燥地帯に住んでいるだけあって
4日で乾きました。

外側がカリッというかジャリッ、
 内側が柔らかいゼリー状の昔からある砂糖菓子。
これが琥珀糖っていうのを知ったのは数年前です。
ダイヤ糖だと思っていました。
とっても簡単に作れるし、娘も喜ぶし、
すごいお砂糖の量だけれどまた作ります。
ホントにキラキラ、鉱物みたい。
冷やして食べると美味しいです。

レシピはこちらを使わせて頂きました。

*ダイヤ糖は鳩サブレーで有名な豊島屋さんの商品名でした。

Friday, July 29, 2022


Prince's Island Park, Calgary.

ヒートウェーブ中ということで、
私は木陰で休みつつ公園内に咲く花々の観察。
主人と娘は公園で自転車。
娘は途中道に落ちていた
デルフィニウムのお花をお土産に。


Wednesday, July 20, 2022


もう15年ほど使っているケーキ型が古くて
油をどれだけ塗ってもくっついてしまい、
ショートケーキを作る予定が
スポンジが崩れてしまったので
トライフルに変更。
ケーキ型を買い換えるか、
シリコンのマットを買うか考え中
(実はもう5年ほどどうするか考えている...笑)。
カスタードクリームは作らなかったけれど、
たっぷりのイチゴとブルーベリーに生クリームだけでも
みんな満足でした。
冷蔵庫で1日冷やすのがコツ。

~

日本とカナダの郵便事情は今どうなってるんだろう。
以前日本の友人に送った荷物が戻ってきてしまい、
もう1度出すべく
新しくできた郵便局に行ってみたのだけど
手強かった...
他にも日本行きの小包を2つ出したかったけれど、
なんとカスタム(税関)用のバーコードを
スキャンしても読み取れなかったり、
私が提出した住所と全く別の住所が出てきたり、
ホームページへのアクセスや更新も
スローでできなかったり、
最後には郵便局のコンピューターのひとつが
使えなくなったりと30分以上もその場に滞在。
私の後ろにはどんどん列が出来ていくという...
結局この日は3つ中2つしか送れませんでした。
また出直します。

パンデミックでカナダからの国際郵便は
事前にネットでカスタムに内容証明を提出し、
その情報をバーコードで受け取って
郵便局で提示するようになったのですが、
(日本も今はそうですか?)
郵便局の職員によって、
確認の意味で色々質問されるのです。
たとえば中身の総合金額やら相手の郵便番号やら。
そのときによって違う質問なのですが、
私、いつも覚えてない...

また以前送ったときに、
「バーコードに住所がのってるから
パッケージにわざわざ住所書かなくていいわよ」と
郵便局員さんに教えてもらって、
馬鹿正直に今回そうしたら、
住所もちゃんとパッケージに書いてねと言われたり...
郵便局でさえも、いつも結構なバトルです~
今度こそちゃんと届きますように。

ところで、
相手の方に税金を払わせてしまったら申し訳ないので、
パッケージの中身の値段を
いつも100ドル越えないように書いているのですが、
日本ではギフト用のパッケージを受け取る場合
税金はかからないのでしょうか。
気になります。
ちなみにアメリカからカナダへの荷物は、
ギフトであろうとも一定金額越えると
受け取り側が税金を取られます。
2回経験ありで、
両方とも100米ドル越えだったもの。
ちなみに税金は両方とも各40加ドルでした。

郵便もどんどん値上がり。
カナダはほぼ毎年切手代も上がります。
何もかもが高くなっていく...
乗り切れるのか、このインフレ。

Sunday, July 17, 2022


前日突然電話がかかってきて、
「今どこにいるか当ててみて」という懐かしい友人の声。
BCのタウンハウスに住んでいたころのベストフレンドが、
家族とバンフでキャンプをしていました。
翌日はカルガリーに行くというので、
その帰りに我が家によってくれることになりました。
予定がわからないから、
夕食は用意しないでということ。
実はその日に限って、私も娘と朝から外出予定で
帰宅したのが午後4時前。
主人も帰ってきてさあ準備しようかなと思った矢先に
友人到着と慌ただしくって、
ホントに食事の用意もできず仕舞い。
フルーツとクラッカーという簡単スナックで
ごめんなさいな感じでしたが、
とても楽しい数時間でした。

3年くらい前に、
上のお兄ちゃんが
自分はクラスでも小さくて心配だと言っていたのですが
「おじさん(主人のこと)もガリガリで
クラスでも一番小さかったくらいだけど、
16歳になった途端背が伸びて
今では平均よりちょっと上だよ」と話したら
とても喜んで「そうなるといいなー」と言っていたけれど、
その話のように、
15歳、お父さんよりも大きくなっていました。

うちの地下がゲーム部屋になっていて、
主人のゲームコレクションやミニバスケ、
シャッフルボードなどが色々あるのですが、
みんなが遊んでいる間、
友人が「お兄ちゃんがあといつまで
自分達と時間を過ごしてくれるかわからないから、
こうしてキャンプや旅行を
今できるだけ沢山しておきたい」と話していて、
ホントだなあと。
私も18で実家を出たから、
もしそうだとしたら一緒にいられるのもあと3年なんだね、
と彼女の寂しさも感じました。
男の子と女の子だと実家との距離感も違うかもしれないし、
今のこの時間を惜しみ無く共有して欲しいなと思いました。

でもお兄ちゃんも下の9歳になる男の子も、
以前と変わらず私たちとおしゃべりしてくれて
嬉しかったです。
下の子は今バイオリンを習っていて、
「Kanaも昔弾いていたって本当?」と聞かれたので
「本当だよー」と答えたら、
今度演奏している姿を撮って
見せてくれると約束してくれました。
彼の演奏する姿を見るのが
今からとても楽しみです。