Wednesday, June 29, 2022


Banff National Park, AB
(The lake on the photos is Vermilion Lake.)

そういえば、6月にバンフにも行きました。
バンフはハイウェイが通っているので
車で通りすぎたことは何度かあるのですが、
実際に訪れたのは2010年以来でした。

6641km2あるらしいバンフ国立公園で世界遺産です。
家から2時間もかからず世界遺産に行けるのは
何だかとても嬉しい。
そういえば、
ドラムヘラーでは通りに恐竜の名前がついていましたが、
バンフの道には「リス通り」「山猫通り」などと
野性動物の名前がついていました。

この日は夕食を食べるのが目的だったので
少しだけウィンドウショッピングを楽しんでから
近くのバーミリオン湖に夕涼みに行きました。
バンフだと世界的にはルイーズ湖が有名ですが、
この辺りは、どの湖も絶景です。
写真だと、普通の絵すぎて、
この広大さをお伝えできないのが残念。

この日はハイウェイから黒クマの親子も見えました。
今年に入って、黒クマを見るのは2度目です。
多くの人が車から降りて見ていたのですが、
私はクマ、特に子連れのクマが怖いので
絶対に近寄らないようにしています。
遠目からだと、コロコロしていて可愛いですけどね。

Tuesday, June 28, 2022


娘のキンダーガーテン(幼稚園)の
卒業コンサートがありました。
コンサートとはいえ
日本とは異なり相当緩い発表会でしたが、
娘も楽しそうに大きな声で歌っていて
家で見る姿とはまた違った様子を見られて良かったです。
主人も仕事を早く切りあげて行きましたが、
やはりカナダ、お父さん参加率80%でした😄
校長先生は若い女性の方なのですが、
挨拶中
デニムスカートのポケットに片手入れたままだったし(笑)、緩いというか、もう何でもあり。
でも娘ともダンスしたりハグしてくれたり、
校長とは言え距離感近いです。

卒業写真を受け取り、少し雑談したあと
新しくできたアイスクリーム屋さんに
お祝いのアイスクリームを食べに行きました。
と、ここで娘が「マミー、上履き履き替えるの忘れた」
と言うので足元を見ると、
ホントだ、教室用の上履きのままでした...
そういえば、発表会は体育館で行われて
そのまま帰宅となったので、
ロッカーのバックパックは取りに行ったけれど、
いつも靴を履き替えている教室には戻らなかったなあと。
これ、他の子もみんな履き替えるの忘れて
そのまま帰っただろうな...

コンサートの翌日は今期最終日。
娘たちのクラスはほとんど校庭で遊んで
フリージーという日本のチューペットのようなものを
食べて1日終わったそう。
終業式もないのです。
そんなこんなで、何となーく始まった
キンダーガーテンは1年で終わり。
秋から娘も小学生です。
あっという間に大きくなってしまうけれど、
まずは、2ヶ月以上の
長い長い夏休みをどう過ごすかが問題です。

Monday, June 20, 2022


近所の池にカナダグースの親子がいました。

~

先日みんなでサイクリングしました。
気持ち良かったけれど、
翌日はおしりが痛くて痛くて...
自転車に乗るのは高校生の時以来で
何と約20年ぶりでした。
そして娘には
「マミー自転車乗れるの~!?」と驚かれたという...
失礼ね、
私、スクーターも乗れるのよ~

Sunday, June 5, 2022


やっと春。

Sunday, May 29, 2022



鮮明な地層が伺える風景を見ていると、
大昔、恐竜がこの大地を走っていた姿などが
容易に想像出来てしまうミッドランド州立公園。
その敷地内に建つロイヤルテリル博物館は
ロス▪︎ゲラーが涙するであろう大規模の博物館でした。
(分かる人いるかな...)
カナダの博物館や美術館って
ものすごくがっかりするところが多いので
あまり期待していなかったのですが、
ここはすごかったですよ。
良い意味で期待を裏切られました。

中に入ってすぐ、
69億年前にアルバータに存在していた
アルバータザウルスという恐竜の姿が見られます。
(写真1枚目)
アルバータザウルスはティラノサウルスに
とても近い種類の恐竜だそうで、
この地域では過去、
12体以上の化石が発掘されているんだそうです。
その他の展示の多くもアルバータで発掘された骨や化石で、
それはそれは素晴らしいコレクションの数でした。
私が一番感動したのは陸生古生代のディメトロドン!
恐竜ではなくて哺乳類型爬虫類なんだそうですが
カッコ良かったです(写真11枚目)。
娘はステゴソーラス(13枚目)、
主人はマンモス(6枚目、19枚目)がお気に入り。
他にも90年代初頭にBC州で発見された
21メートルの世界一大きい海洋爬虫類、
トライアシック▪︎ジャイアントはすごい迫力でした。

とまあ、とにかく物凄い数の展示を見ることが出来るので、
恐竜好きは勿論、大人にオススメの博物館です。
また行きたい。
(6歳以下は無料なのも嬉しい)

ところで、館内にあった体重計マットに乗ると、
自分がどの動物と同じ重さなのかが分かるのですが、
娘はビーバー、主人はコモドドラゴンでした。
私は後ろで待っている人たちの目が怖くて、
乗れなかった小心者...。

Drumheller, AB