Saturday, October 31, 2015


今年はジャコランターンも彫る暇がなかったハロウィーン、
お菓子だけは用意してました。
お菓子はいつも袋詰めにしておいたものを渡すのだけれど、
去年70組作ってあまったので、今年は50組。
でも天候のせいか去年よりも子供たちは少なかったな。

今年のハロウィーンも主人は仮装をして子供たちを驚かせる役でした。
(顔なしのマスクをつけてるので、実際は子供より大人のほうが驚く)
来年はどんなハロウィーンになるのかな。

Halloween is over now.
Our big day is now coming.

Wednesday, October 21, 2015


Evenings come too quickly.

Monday, October 19, 2015


私は春から夏の人ではなく、秋から冬の人だなって思う。

I am not a Spring/Summer person;
I am definitely a Fall/Winter person.

Monday, October 12, 2015


今年もサンクスギビングの丸ごとターキーはお義母さんのところで。
去年行ったクランベリーフェスティバル、
今年は例年を凌ぐ激込みで歩くのも大変だったそう。
今年はイベントごとにまったく手をかけられなくてちょっぴり寂しいけれど、
クランベリーソースはクリスマスに作ろう。

We had a calm Thanksgiving this year.

Wednesday, October 7, 2015


元同僚の仲良しさんたちが遊びに来てくれました。
テーブルに着いたら写真を撮る暇がないので、
準備している途中で数枚パチリ。
私は朝からビーフシチューをコトコト煮るだけで、あとは簡単なものだけ。
シチューにはオニオンとポピーシードのパンとライス。
私はどちらかというとライスのほうが付け合わせとして好きなんだけれど、
オニオンのパンはシチューに合って美味しかった!
デザートを持ってきてくれたので、約3ヶ月ぶりに果物以外の甘いものも食べました♪
友人とおしゃべりするなんて本当に久しぶり。
たくさんのお土産付きで、あっという間のひとときでした。
音楽はジャック・ジョンソン。
数年ぶりに聴いたけれど、おしゃべりを邪魔しない柔らかい声でやっぱり好き。

My friends visited me on a rainy day.
 I prepared only simple dishes for lunch; 
our chat with a lot of tea (and coffee) was the main dish of that day!

Tuesday, October 6, 2015


日曜の午後は14世紀から19世紀に渡るイタリア絵画を観にひとりでおでかけ。
事前のPVで観たいなぁと思っていたヴァニタスの絵は思っていたよりもずっと大きくて、
作者はわからないそうだけれど、
モデルの女性の表情と背景のギャップが面白くて何度も観に戻ってしまいました。

I was fascinated by one of Italian paintings,
a vanitas by an unknown painter, at an exhibition on a Sunday afternoon.

Exhibition: Of Heaven and Earth: 500 Years of Italian Painting From Glasgow Museums
Collection by: Glasgow Museums, UK (Gallery) 

Wednesday, September 30, 2015


リヒャルト・ストラウスが「4つの最後の歌」というタイトルで作曲した歌曲。
その名の通り4曲から成り立つこの作品の、
最初の3曲にはヘルマン・ヘッセの詩が使われています。
少し暑さが戻った9月が終わってしまう今日に、
その3曲目の「9月」を。
夏の名残ですら消えていく、その様子も美しいヘッセの詩。

〜
Der Garten trauert, 
kühl sinkt in die Blumen der Regen. 
Der Sommer schauert 
still seinem Ende entgegen. 

Golden tropft Blatt um Blatt 
nieder vom hohen Akazienbaum. 
Sommer lächelt erstaunt und matt 
In den sterbenden Gartentraum. 

Lange noch bei den Rosen 
bleibt er stehn, sehnt sich nach Ruh. 
Langsam tut er 
die müdgeword' nen Augen zu. 

庭は喪に服し 
雨が花々に冷たくしみ込む 
夏は震える 
静かにその終わりを待ちながら 

金色の葉が次々と 
高いアカシアの木から落ちる
夏は慌てて物憂げに微笑む 
絶えてゆく庭の夢に 

長い間薔薇の傍らに 
夏はたたずみ、休息を望む 
そしてゆっくりと 
疲れきった目を閉じる

Music:"September" from "Vier letzte Lieder" by R. G. Strauss